助産師のカリスマを目指して


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医療問題で国民が意識の共有を(医療介護CBニュース)

 「地域医療 再生への処方箋」などの著書がある城西大経営学部マネジメント総合学科の伊関友伸准教授は6月13日、全国医師連盟の総会で「地域医療の課題と展望」をテーマに講演し、医師不足など医療問題の改善には、国民が問題意識を共有し、適切な受診行動を心掛けることなどが必要との考えを示した。

 伊関准教授は、医師不足や過重労働など医療に関する問題を十分に理解していないため、国民は医療問題を「人ごと」と思ったり、厚生労働省や財務省のせいと考えたりしがちと指摘。国任せにせず、「当事者」として問題意識を共有すべきとの考えを示した。

 具体的な問題としては、社会的入院やいわゆる「コンビニ受診」の増加による医療者の負担の増加などを挙げ、地域での介護施設の整備、国民の適切な受診行動や医療費負担、医療知識の向上などが必要とした。


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by jh9wmmwoq0 | 2010-06-18 14:49